いつの間にか帰っていた零花が庭で植物に水をやっている。

一方物陰で大をしている鳥栖。

零花が鳥栖を見つける。

当然ドン引きの零花。

鳥栖が、お客さんが来ていて・・と、状況を説明すると零花は仕方なく家に入っていった。

 


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鳥栖は大慌てで歌仙に零花が帰っていることを知らせる。

零花を恭一に会わせるわけにはいかない。

歌仙は零花に部屋にいるように言うが、

トイレから出てきた恭一と零花は顔を合わせてしまう。

慌てる歌仙。

恭一のことは哲雄の仕事の知り合いとだけ紹介して零花には早く自分の部屋に行くように急かす。

母親のテンパりように不信感を抱きながら部屋に行く零花。

恭一は歌仙に
「なるほど。

俺と話させたくないわけか。

お前らのボロが出るから。」

歌仙は、犯罪者と合わせたくないだけと誤魔化す。

リビングに戻った恭一だが、また具合が悪くなりトイレへ。

今度はパソコンを持って行った。

 

歌仙は状況を庭にいる鳥栖に話す。


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鳥栖は仕掛けたキーロガーで恭一のパソコンに入力されるキーを盗み見る。

恭一は自身のメールアカウントにログインした模様。

IDとパスワードがわかった。

同時に二つの端末からは入れないようなので、後で頃合いを見てアクセスを試みることにする。

 

20分後・・・

恭一と鳥栖がリビングに復帰。

恭一が席を立つ。

鳥栖にも同行するように言う。

そこに零花が入って来た。

飲み物を取りに来たという。

恭一が零花に挨拶をする。

「はじめまして。」

零花も挨拶を返す。

恭一
「二人から聞いたんですけど、

彼氏さん、行方不明なんですか?」

零花は肯定して、親を睨む。

「何話してんの?」

鳥栖は話を遮って恭一をリビングから廊下へ連れ出す。

そこで恭一はもう一度トイレへ。

 

零花が歌仙を怪しんでいる。

最近変だと。

父親の様子も変。

怪我ばかりするし。

若い男の人を家に連れてくるし。

 

 

 

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