速水の家をアポなしで訪れたハマジ。

家族に見つかったら大変。

 
 


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速水はハマジに物陰に隠れるように言い、

自分はコンビニ行くと言って家を出た。

 

二人は川沿いの土手に腰掛ける。

 

速水は父親の態度の変化を話す。

最近は優しくなってきたという。

一緒に遊びに行ったりもしている。

 

ハマジ「そう・・」

 

ハマジは話したいことを中々切り出せない。


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速水に促され、ようやく話し出す・・・

「おれ達って、今どういう関係なのかな・・・」

 

速水はピンときた。

「ハマジ君、好きな人が出来たの・・?」

 

口ごもるハマジ。

 

これで速水は確信する。

(ハマジ君はやっぱり萩原先輩のことが・・・)

 

ハマジは速水の気持ちを確認したいという。

いま現在、自分と速水の関係性をハッキリさせたい。

 

 

 

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