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最後のストレートで苦戦を強いられる86。

果たして結果は?

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フィニッシュは目前!

現在15位。

だが16位との差は0.03秒!

相葉
(本気でギリギリの紙一重だ!

どっちに転ぶ?)

16位の車がパワーのある車だとヤバイ。

だが、この位置にいる車にパワーがないわけがない!

 

ゴールライン通過!

86号車の順位は・・・!!

 

16位!

0.019秒及ばず!

実況も沈黙してしまう・・・

 

上有本部長も力が抜けてしまう。

だが、それほど残念がってもいない。

(心臓に悪い・・・)

 

オガタは机に突っ伏してしまう。

そんなオガタを相葉が慰める。

「お前のせいじゃないだろ・・・」

 

予選通過はならなかったとはいえ、ポイントはガッツリ取れた。

オガタと相葉はカナタをねぎらいに行く。

 

オガタはまずカナタに謝る。

それに対してカナタは

「NO・・・

何を言ってますかオガタさん・・・」

あなたは素晴らしいメカニック。

心の底から感謝しています。

期待通りの車でした。

「86は、いいクルマです。」

 

涙と鼻水で顔がぐちゃぐちゃのオガタ。

カナタにハグしようとするが断られる。

鼻水がつくから。

 

今夜は相葉が日本料理をおごってくれるという。

また牛丼ですか、と目を輝かせるカナタだが、

相葉
「オレはランキング9位。

カネならある。

日本の食文化の底力を見せてやる。」

 


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そこへエンジェル7番(恋)がやって来た。

相葉は自分に会いに来てくれたのかと思って舞い上がる。

しかし当然相葉の前はスルーして、カナタの前に立つと・・・

 
「バカッ」

バシッ

 

カナタの頬を平手打ち。

恋だと気づかないカナタはあっけにとられる。

オガタと相葉もビックリしている。

そんな3人をおいて、エンジェル7番は走り去っていった。

 

相葉はカナタに、ナンバーセブンと知り合いなのかと詰め寄る。

カナタは当然

「アイドンノウ・・」

自分は日本に来てまだ6日。

殆ど知り合いはいない。

「ましてやMFGエンジェルなんかに面識ありません・・・」

 

出走直前にお尻撫でたとか・・・

と聞いてくる相葉。

カナタ
「NO!NEVER!]

興奮すると英語が出てしまう。

家に帰った恋。

カナタのことが気になる。

母親に聞くと、今日はそとで食事をしてくると連絡があったという・・・

——14話ここまで。

エムエフゴースト 15話に続く

〇感想

いや~、まさかの結果でした。

予選通らず・・・

いくら藤原拓海譲りのダウンヒルスペシャリストとはいえ、なみいる高級スポーツカー相手に86では無理でしたか・・・

車、どうするんでしょう。

86をパワーアップする方向で行くのかな。

いずれにしても涼介みたいな頭脳が必要だと思うのだけど・・・

これから登場するのでしょうか。

それとも3人で相談しながら作戦を立てるのでしょうか。

カギになるのはグリップウェイトレシオだと思いますが。


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