アシトが福田監督に直訴。

もう一度だけ主力組とオシム式をやらせてくれ・・

ずっとオニやるから。

 


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福田監督の答えは・・・

お前だけ特別扱いはできない。

「もし足を引っ張ったら・・・

Bに落ちるか?」 

 

アシト、B落ちリスクを抱えてAのオシム式に加わる。

阿久津には睨まれるし、桐木にはため息をつかれる・・

 

しかし開始すぐに桐木のパスを見事にカット!

Aの全員及び弁禅コーチは度肝を抜かれた様子。

桐木「・・・」

アシト「もういっちょ!!!」

 

アシトはずっと考えている。

(俺の考えが確かなら・・)

 

しかしその後が続かない。

全くカット出来ない。

へたり込んでしまうアシト。

弁禅「なんじゃ、マグレだったのか。」

休んでんじゃねえと、阿久津から怒鳴られる。

 

アシトはすぐに立ち上がる。

すると・・・

阿久津のパスをカット!

悔しそうな阿久津・・

 

全然通用していないんだけど、何回かに一回素晴らしい反応を見せる・・

 

足の様子を見ていて福田監督は気づく。

アシトは何かを試していると。

 

アシトが試しているもの・・・


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それは”言語化” と ”反応”

Aは言語化の次元が違う。

このスピードは、考えてやっていたら追いつかない。

考えているけど、考えてない。

つまり・・・

アシトが意識しているのは花に言われた言葉。

” 考えて、考えて・・・

すると、色んなことがいずれ考えなくてもできるようになる。”

 

考え抜いて、自分のものにする。

 

自分の衝動を信じて、桐木のパスに反応!

見事にカット!!

 

福田監督
「グッド。

アシト、それが・・・次のステップだ。」

練習後、頭に水をかけながら反省するアシト。

直感を信じて飛びついていったけど、9割はダメだった。

話にならない。

直感が的外れ。

 

そこに桐木が近づいてきて

「アシト。

青井葦人って言うんだ。

変な名前。」

と言って去っていった。

桐木が名前を覚えてくれた・・・

 

そしてアシトは柏大商業戦でベンチ入りが決定!

——125話ここまで。

アオアシ 126話に続く

〇感想

失敗したらB落ちでしたからね。

福田監督に認められてよかった。

監督だけじゃない。

Aの選手たちにも印象付けられた。

桐木に初めて名前呼ばれたし。

柏大商業戦では出番があるのでしょうか。


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