丑嶋の金が置いてあるトランクルーム。

滑皮に捕まった丑嶋はそこに案内させられる。

 


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トランクルームを開けると、そこにはスーツケースと大きめの鞄が置いてある。

丑嶋
「どうぞ・・3億あるか確かめてください。」

外には鳶田と梶尾が待機している。

 

丑嶋に対して警戒している滑皮。

自分が確かめに行けば後ろから何をされるかわからない。

丑嶋にとりに行かせる。

 

鞄とスーツケースの中身を梶尾が確認して、鳶田が車のトランクに積む。

滑皮が丑嶋に正座をしろという。

丑嶋は渋るが、柄崎のことを持ち出されてしまう。

一刻も早くい柄崎のところに行かないと命が危ない。

仕方なく丑嶋は滑皮の前に膝を折る。

痛む膝をアスファルトに押し当てて正座する丑嶋。

滑皮
「犬は黙って命令に従え。

仲間のための大義に変換するなよ。」

 

滑皮たちは去っていった。

丑嶋は一人になった後も正座を続けている。

そしてゆっくり立ち上がりながら携帯を取り出して獅子谷に電話する。


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獅子谷には梶尾から丑嶋が正座した動画が送られていた。

「これで終わったな。」

という獅子谷。

そして丑嶋はすぐに獅子谷の元へ向かう。

どこかの廃ビルの一室。

獅子谷から送られた位置情報をもとに丑嶋が到着。

柄崎は裸で転がされているが、息はある。

 

獅子谷が出資してここにキャバクラが出来るらしい。

丑嶋の客のキャバ嬢を連れて来いと言う。

 

しかし丑嶋は獅子谷の言葉を無視して柄崎に話しかける。

「病院に行くぞ柄崎。

立てるか。」

 

獅子谷
「シカトするな。

俺は犬扱いなんて生ぬるい事はしねーぞ。」

・今後金融屋の売り上げを全部持って来い。

・そこからお前らに日当を払う。

 

丑嶋は、何寝言言ってんだ?と返す。

 

獅子谷
「お前は俺の働きアリだ。

なンも考えずに俺に従えばいい。

まずは土下座して俺の靴の裏を舐めろ。」

——456話ここまで。

闇金ウシジマくん 457話に続く

〇感想

追い詰められた丑嶋。

この状況を打開することは可能なのでしょうか。


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