プレミアリーグ第7節

柏大商業高校戦

 


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冒頭はエスペリオンBチームの試合。

対徳善院高校。

4-0でエスペリオンBの勝利!

橘が2点

菅原と朝利が1点ずつ。

エスペリオンBの強さが際立った試合だった。

 

橘がアシトと大友のところに駆け寄ってくる。

アシトが抜けて弱くなったとは言われたくない。

いまBチームの状態は最高だと言う橘。

 

話はアシトのプレミアリーグベンチ入りの話へ。

プレミアは高校生年代最高峰の大会。

橘も菅原も、そして朝利もアシトを応援してくれている。

「ちゃんと準備しとけよ、アシト。」

大会当日。

プレミアリーグというので、凄い雰囲気を予想していたアシトだが・・・

スタンドにはほとんど観客がいない。

柏大商業の応援団と保護者・・のみ。

記者は多いが、みんな栗林目当てだろう。

ちょっと拍子抜けのアシト。

高円宮杯プレミアリーグの説明。

 

高校生年代最高峰と聞いて、ほとんどの人は

正月の風物詩、全国高校サッカー選手権を思い浮かべるだろう。


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しかしこの大会には当然ユースが参加しない。

 

高校とユースが一緒になって1年間戦い、真の高校世代日本一を決めるのがプレミアリーグ。

プレミアリーグは毎週全国大会。

 

柏大商業・・・

さすがのアシトもこの名前は知っている様子。

なにせ

全国高校サッカー選手権優勝1回

高校総体 優勝3回

準優勝2回。

部員数200名の日本屈指の強豪校。

 

相手チームの様子を見ているアシト。

雰囲気が異様だ。

” 圧 ” がすごい。

大友もふざけて

「アシト、怖い!」

といって抱きついてくる。

 

自分のチームに目を移すアシト。

気負った様子もなく、いつも通り。

やっぱ、かっこいい。

遊馬もすごい。

1年でプレミアスタメン・・・

栗林は完全にリラックスしている。

気合が入っている阿久津。

いつも通りの監督。

 

再び相手チームを見ると・・

監督も選手も、やっぱり異様な雰囲気。

気合が入っているというか・・・

圧というか・・

尋常ではない。

 

 

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