アジアカップ開幕!

グループステージ第一戦の相手はクウェート。

 


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両チームがピッチに入場。

キャプテンマークを巻く越後を先頭に、ブラン監督の選んだ11人が姿を現す。

  

ETUのミーティングルーム。

永田有里を始め、永田弟、松ちゃん、後藤など、フロント陣が集まっている。

試合終了は深夜1時ごろなのだが、翌日大丈夫なのだろうか。

 

そこに達海が入って来た。

 

見ると、緑川と宮野もいる。

この二人にはSNSを通してETU寄りの開設をしてもらう予定。

二人は別調整組なので、全体練習に参加できない分、クラブのお手伝いという事らしい。

有里
「中断期間中もETUサポーターにファンサービスしないとね。」

宮野
「でも・・・

ここまで予想外のスタメンで来られると、

椿や夏木さんに出番あるのか全く読めませんけどね。」

写真撮影を終えて、選手たちが勢いよくピッチに散る。


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実況が注目のスタメンを紹介する。

GK 星野

両サイドバック 城島・田辺

CB 越後

ここまではいつものディフェンスメンバー。

越後の相棒は秋森ではなく・・・

鹿島の江田。

ゲームメーカー志村と共に中盤の底を任されたのは八谷。

つづいて攻撃陣。

ボールテクニック優れた清水インパルスの浦田。

U-22代表でもある、ガンナーズの窪田。

トップは鹿島の岩淵と、ガンナーズの畑。

以上11人。

 

驚くべき点は、アレック、桐生、花森の海外組がベンチスタートになったこと。

大会初戦はベストメンバーで臨むのが定石と言われる中で、ブラン監督はサプライズメンバーでクウェートに挑む。

記者席。

藤澤も驚いている。

まさか久堂さんの言ってた感じになるとは・・

いや、さすがに久堂さんもここまで変わるとは思ってなかっただろう。

 

久堂はうれしそう。

 

 

 

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