梁山高校に入った良介。

その先に待ち受けるものは・・?

良介と一緒に加藤も梁山に入学。

 


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入部初日。

水口監督の姿を見た良介は

” 才能と言うのは宿命だ。

大いなるそれは呪いに近い。

漫然とただボールを蹴るなら

必ず不幸になる。”

という監督の言葉を思い出す。

 

秋子コーチも良介のことは気に掛けている様子。

 

部内で試合形式の練習。

さすがにレベルが高い。

入部したばかりの加藤と良介に、監督は出て見ろと言う。

 

大活躍の二人。

ふたりで3点も決めた!

やっぱりこの二人は別格。

 

試合後・・

プレーしてみて、良介は梁山のレベルの高さを感じる。

加藤も、ここを選んでよかったといっている。

二人の元に秋子コーチが寄ってくる。

そして良介に

・右サイドに流れた時、必ず左アウトで切り返す癖があること


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・相手をギリギリまで引き付けるのも、時と場合を考えてやらないといずれ怪我をする。

と言う。

加藤には

秋子
「球際激しく。」

5月のIH予選。

良介も加藤もメンバーに選ばれる。

(良介10番、加藤8番)

 

6月、IH全国出場を決める

良介、6得点で得点王。

大会MVP。

もはやすっかり中心選手。

 

良介
(不幸になんて、ならねーじゃねーか。)

 

そして7月。

U-18日本代表、UAE遠征。

対イラク戦でのこと。

普段の練習の成果で自らの成長を感じていた良介。

ボールをもって上がる途中、きつめのプレスを受ける。

 

引き付けて引き付けて、股の下・・

と良介が考えていると・・

相手がボールを獲りに良介の足元にスライディング!

しかし相手選手のスパイクが良介の足に直撃!

 

倒れ込む良介、

秋子コーチの忠告を聞かなかったばっかりに・・・

 

 

 

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