前回、塩田は部室で雨宮とチョメチョメしようとしていた。

しかし塩田の不慣れゆえの不手際で本懐を遂げる前に雨宮に逃げられてしまった。

 


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そこに偶然入って来たハマジ。

二人は練習として、大人の店に行くことにする。

 

 

ここから163話

 

 

最初に入ろうとした店は本格的かつ高価格。

 

塩田は

「ちくしょう!

こんな小さい街に1軒だからって強気に出てんじゃねえ!」

と大きな声で言ってしまう。

 

 

すると中からスキンヘッドの店員が出てきて

「ウチの価格設定に何か問題でも・・?


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ここはガキが来るとこじゃねえ。

毛が生えてから出直してくるんだな・・・」」

と言ってくる。

  

 

 

しかし塩田も負けてない。

「ハゲが毛生やしてからって言ってるぜ。

と言い返す!

捕まる前に逃げ出す二人。

   

  

何とか逃げ切った二人。

ふと見るとここにもお店がある。

 

値段も手ごろ。

どんな内容かはわからないけど・・・

 

ハマジがスマホで調べる。

 

しかし気がせいている塩田は

「めんどくせーから入ろうぜ。」

 

自分は入るつもりはなかったハマジ。

渋々ついていく。

 

 

 

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