決戦はいよいよ明日。

千冬と歩いているタケミチ。

千冬はタケミチにちょっと付き合えという。

 


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二人の前には場地が現れる。

千冬が呼び出したようだ。

 

まだ殴られたりないのかと聞く場地に

千冬は
「稀咲のシッポ掴めました?」

と聞く。

・トーマンのためにスパイをやっていることは知っている。

・俺なりに調べて稀咲がヤベえ奴だってわかった。

「もう芭流覇羅にいる必要ないっスよ!」

 

まだしらを切る場地。

 

明日には抗争が始まってしまう。

千冬はひっしに場地を連れ戻そうとするが、場地にその気はない。

仲間以外は信用するなと千冬に忠告する。


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「オレは芭流覇羅だ。

あしたトーマンを倒す。」

 

タケミチは場地と二人で話す。

タケミチが場地にかけた言葉は

「どうか明日を乗り切ってください。」

 

意味が分からない場地。

タケミチは涙を浮かべて、

マイキー君が悲しむからしなないでと場地にうったえる。

 

しかし場地は

「アイツは敵だ。

あしたオレがころす。」

公園。

タケミチは場地のことをマイキーに報告。

「そっか・・」

とだけ言うマイキー。

子供の頃この公園でよく場地と遊んだらしい。

喧嘩ばっかりしてたけど、すぐ仲直りした。

「今度はホントにモメちゃうんだな。」

と悲しそう。

 

 

 

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