マーリンが一人で先にアーサーを助けに行くと言い出した。

キングもディアンヌも心配する。

何を焦っているのか。

スティグマ(光の聖痕)とキャメロットに出発する直前だというのに。

 


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マーリンの言い分

・向こうがこちらの進軍を察知すればキャメロットの警戒網は厳しさを増す。

・捜す機会は今しかない。

 

エスカノールも強く反対する。

自分の尻も拭けない小僧のために危険を冒す価値はない。

 

マーリンがアーサーに肩入れする理由・・・

それは

「アーサーはいずれこのブリタニアを導くものとして・・・

聖剣に選ばれし希望の子なのだ。」

アーサーが聖剣を構える。

相手はメリオダス、ゼルドリス、チャンドラー、キューザック。

 

メリオダス
「いい目だ・・

マーリンを守れずべそをかいていたあの時とはまるで別人だな。」

 

しかしそれはメリオダスも同じ。

昔のメリオダスではない。


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メリオダス
「本気で俺たちとやり合う気か?

たった一人で。」

 

アーサーの口元が微かに笑う。

自信満々のアーサー。

 

ゼルドリスは聖剣が異様な気配を放っていることに気づく。

しかしそれが何かは、わからない模様。

 

アーサーはメリオダスたちを倒し、王国を取り戻すと宣言する。

 

最初に動いたのはチャンドラー。

杖をアーサーに向け

「エクスターミネイト・レイ(殲滅の光)」

を放つ!

 

しかし瞬時にチャンドラーの首が飛んでしまう。

 

アーサー
「人間をなめるな、」

アーサーは無傷。

 

ゼルドリスはアーサーの剣技に見覚えがあるという。

 

キューザックが血まみれのキャスを持っている。

それを見たアーサーは

 

パスッ

 

キューザックの腕を斬り落とし、キャスをキャッチ。

キャスを愛おしそうに抱きしめるアーサー。

 

 

 

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