アジアカップ開幕!

グループステージ第一戦の相手はクウェート。

 


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試合開始直後

志村が左前方にロングパス!

そこには窪田が。

窪田走る!

裏とった!!

 

追いついた窪田、ゴール前にあげる。

いいクロス!

このボールの落下地点には・・

畑!

畑、ドンピシャでヘディングシュート!

 

ガァン

 

クロスバー直撃!

外れた!!

ドンピシャだったのだが・・

 

志村ー窪田―畑

ガンナーズ3人による見事な連携!!

このプレーで今日の先発メンバーイケる!という空気になった。

 

日本ベンチでは桐生がまだ愚痴っていた。

ブランの方針を受け入れているアレックに、

「そーやっているうちに、畑にポジション取られても知んねーぜ?」

 

アレックは、自分はそんなお人よしじゃないという。

 

一方、花森は昨日のブランによるメンバー発表を思い出してイライラしていた。

回想。


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ブランによって、クウェート戦のスターティングメンバーが発表された。

選手の間に動揺が広がる。

城島以外の海外組が外れただけでなく、秋森やキャプテンの城西もベンチスタート。

花森「・・・」

 

ブランによる説明

・アジアカップは短期決戦。
こういう大会は固定メンバーで戦えるほど甘くない。

・タイトルまでたどり着くチームは、試合ごとにメンバーを入れ替えて、代わりに入った選手が活躍するという素晴らしいサイクルが生まれる。

・通常そういうのは、偶然そうなるのであって、狙ってやるものではない。

・しかし、我々は狙ってやる。
これは日本代表にとってのチャレンジ。

・初戦は大事なゲーム。
そこでチャレンジして成功を収めることに意義がある。

・そうすればもう一つ上のステップに進める。

そしてブランはスターティングメンバーを外した海外組への配慮を忘れない。

「君たちはゲームの途中から登場し、スーパーヒーローのようにそのレベルを見せつけて欲しい。」

 

 

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