今回は夏の浜辺で文芸部の同窓会!

パーマをかけてイメチェンした葦原はアルに可愛いと褒めてもらっている。

アルは今バックパッカーでベトナムからマレーシアをまわってきたところ。

現地の人に泊めてもらったりして楽しんでいるという。

 


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話の現在の文芸部の様子。

女の子の部員が増えたらしい。

女子慣れしていないバルスは皆に心配される。

バルスは大丈夫だと言うが、近くを通りかかったかわいい子をガンミしてしまう。

全く変わっていない・・・

 

モモは樺沢を勧める。

彼女が欲しいなら付き合ってみたら?

 

しかしバルスと樺沢は小学校からの仲。

女としては見ていない。

きょうだいみたいな感覚だという。

 

そこに遅れて樺沢が来た。

相変わらず見事な爆乳を揺らせて走ってくる。

水着に収まり切っていない。


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揺れた拍子に水着がとれてしまった!

 

樺沢を女として見ていないはずのバルスだが、鼻血を出して倒れてしまう。

 

皆が海で遊んでいる中、鼻血を出したバルスだけ日陰で休んでいる。

そこに夏生がやってくる。

夏生は薊名鈴子の話をする。

 

すると急にバルスの身体から闘気が立ち上る。

バルスにとっては目の上のたんこぶだという。

出す賞出す賞全部バルスの上に入賞する。

彼女のおかげで沢山の苦虫を噛みつぶしてきた。

しかも高校にして単行本デビューまで・・・

 

話は夏生の単行本デビューに。

夏生はプレッシャーがかかっているという。

薊名鈴子という天才と自分を比較してしまう。

天才ではない自分。

結果が出なかったら・・・

期待してくれた人をがっかりさせることになったら・・・

ネガティブな事を考えてしまう。

 

 

 

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