東京のETU。

みんなでテレビ観戦中。

永田有里が面白いところに気付いた。

大事なゲームで選手をごそっと変えるやり口がなんか達海さんっぽい。

 


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達海の見解

・ブランは、いつもの面子で戦った方が苦戦すると思ったんだろう。

・つまり、チーム力を落としたわけではない。

・絶対に取りたい初戦。余裕はない。

・ブランが花森たちに物足りなさを感じて、コンディションのいい選手をチョイスして、限りなくベストメンバーに近くしたと考える方が自然。

 

達海が言うと、妙に説得力がある。

しかしここまで無得点。

ブランとしてはちょっと厳しいか。

前半40分過ぎ。

クウェート側にスペースがなくなって来た。

崩すには厳しくなってきた。


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クウェートからしたら日本相手にドローで十分。

守りを固めてきている。

 

ここで日本側に最終ラインでミス!

クウェートカウンター!!

これは星野が止めた!

ここまでほとんど出番がなかったが、いきなりチームを救う大仕事!!

 

日本の選手たちの顔にやや焦りの色が見られる。

このまま前半無得点ならさらに焦りが出てくる。

ファンやメディアの間にもこのメンバーではダメかという雰囲気が広がってしまう。

そうなったらチーム全体のモチベーションが低下する。

それだけは避けたい。

 

相手のCK。

いいところに上げてきた。

これを江田がジャンプしてヘディングでクリア。

セカンドをクウェートの選手が取りに行く。

そこに八谷が当たる!

 

 

 

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