手術を終えたパピヨンと玲二。

次に二人が向かった先は・・・

レストラン。

戦いの前に腹ごしらえ。

作戦も練らなくてはならない。

 


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パピヨンが頼んだのは、大盛りの生牡蠣。

三重県桃取産、桃こまちの真牡蠣。

初めて生ガキを食べる玲二。

感想は・・

「うんめぇぇぇ!!」

大変気に入った様子。

 

パピヨンの解説。

・生牡蠣は海のミルクと呼ばれている。

・滋養強壮にいい。

・血をたくさん流したから、ビタミンB12・鉄・銅を摂る。

・鉄分はビタミンCと合わせると吸収力が高まるからレモンをたっぷりかける。

 

ぷりっぷりの食感が特に気に入ったというの玲二。

ツルっとしたのど越しと濃厚なコクがあって、本当においしい。

 

おかわり。

次は香川県産の白方。

あっさりしていて旨い。

 

再びパピヨンによる牡蠣雑学。

・牡蠣にたんまり含まれる亜鉛は別名S〇Xミネラルと呼ばれている。

・男性ホルモンのテストステロンを増幅してくれる。

・精力増強、絶倫になる。

 

そしてさらに、牡蠣のカルシウムで骨折も直すと言うパピヨン。

さらにおかわり。

 

玲二は食あたりを心配するが・・・

またまたパピヨン雑学

・ここの牡蠣は海洋深層水で浄化している。

・水深300メートルの深層水には太陽の光が届かないため、プランクトンがいない。


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・雑菌減って亜鉛や銅は増える。

 

牡蠣を十分に堪能した後は・・・

パピヨン
「この船ッ!

ヘヴンリーアマゾネス号だ!!」

乗っ取ってパピヨン号にする!

轟周宝を探さなくても、船を奪えば取り返しに向こうから現れる。

 

神父の格好をしている玲二に、パピヨンはカードを渡して、服を買って来いと言う。

 

玲二が神父の格好をしていたのは、船に乗っていることを轟周宝に知られないためだった。

しかしパピヨンと一緒にいれば、日浦組の一員として乗り込んできたことになるから大丈夫。

 

二人は20分後に落ち合う事にする。

そしてパピヨンは、その後の予定を話す。

 

船を乗っ取ったら、数キロ先の無人島、奇界島を目指す。

麻薬におぼれたセレブな女性たちを緊縛して島流しにする。

そして薬物断ちして依存症を克服し、立ち直ってもらいたい。

20分後、パピヨンは蝶の柄のスーツ、玲二は龍の柄のスーツに着替えて落ち合った。

玲二は、パピヨンが轟周宝をころしてしまわないように先に手錠をかけるつもり。

 

そして二人同時に操縦室のドアを蹴破った!!

——596話ここまで。

土竜の唄 597話に続く

〇感想

大人数の美しいセレブ女性が縛られて無人島で薬断ちの共同生活・・

考えただけで楽しそう。

映像化してくれないかな。


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