BBQ会場で一人ぼっちの千代ちゃん。

サプライズでみんながどこかに隠れているものと思っていたのだが・・

待ちくたびれて千代ちゃんの忍耐も限界に達しようとしていた・・

花が一人BBQ会場に向かっている。

大好きな千代ちゃんの笑顔は花だってみたい。

だけど、パーティー台無しになってしまっても、伝えたい本当のことがあるみたい。


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お巡りさんの好意で会場までパトカーで送ってもらっているキヨシ。

花束も結局持たせてもらっている。

会場に到着してキヨシが降りようとすると、お巡りさんはキヨシに麦茶を勧める。

キヨシ、早く会場に行きたいが麦茶を断れず、いただく。

するとお巡りさんの身の上話が始まる・・

一方、芽衣子の体から出る汁のせいで一度乗車拒否されたタクシーにもう一度乗せてせてもらっている芽衣子とケイト。

大人しく乗っているという約束だったのだが・・・

七夕にちなんだ話題で、芽衣子が会長は織姫(ベガ)だなと言うと、

ケイトは、芽衣子がデネブだという。

デネブをデブと聞き違えた芽衣子は怒りだす。

ここで再びケンカを始める2人。

興奮するとまた芽衣子の汁が飛び散る!

運転席まで酸っぱい汁が飛んでしまう。

お巡りさんの身の上話が長く、キヨシはまだ引き留められている。


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さすがに話を遮って会場に向かおうとするキヨシ。

しかしお巡りさんはキヨシに麦茶のおかわりを勧める。

これは丁重にお断りして、キヨシは花束をもってBBQ会場へ向かって走り出す!

さて、会場の千代ちゃん。

なかなか現れない皆を逆にサプライズをかけてやろうとして樽の中に入っていた。

しかし中の暑苦しさに負けて樽から出てしまう。

そこに花が現れる。

寂しかった千代ちゃんは花に抱きつく。

そこにキヨシが到着するが、二人には声をかけずに遠くから見ている。

会場に2人だけという状況が飲み込めないキヨシ。

花が思いつめた表情で千代ちゃんに話しかける。

花は千代ちゃんに本当の事をはなしたいと言っている。

花自身もとても恥ずかしいが、千代ちゃんは大切な人だから、見て欲しいと自らのスカートに手をかける。

胸騒ぎを感じるキヨシ。

そして次の瞬間、花はスカートをめくって千代ちゃんに中身を見せたのだった。

驚く千代ちゃん。

果たしてスカートの中身は一体?

——267話ここまで。

監獄学園 プリズンスクール 268話に続く

〇感想

なんだろ?

スカートの中身・・・

キヨシの胸騒ぎからして・・・

キヨシのパンツかな?

でもそれだと予想通りというか・・・

なんか違うものでしょうね。


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