前回のあらすじ

 

後半に入って全く違う動きをみせるエスペリオン。

しかしアシトはプレースピードについていけない。

アシトがまごまごしている間に、阿久津、桐木、義経の見事な連携であっさり先制点。

いっぱいいっぱいのアシトに注目する柏大の監督。

 


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ここから130話

プレミアリーグ第7節

柏大商業高校戦5

 

先制点はエスペリオン!

呆然としている柏大の稲良。

(強すぎる・・・)

 

柏大の10番もエスペリオンのレベルの高さに圧倒されている。

 

柏大の杉浦監督の見解

・基礎的な技術の高さ

・そして個人戦術。

・選手が自分で考えて、サッカーを変えてきている。

 

ただし、つけいるすきはある。


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杉浦監督の目線の先にはアシト。

 

試合再開。

 

柏大は横を広く使う作戦。

ボールを持っている稲良はサイドにパスを出そうとする。

しかしパスコースは全て塞がれている。

身動きが取れない。

やりたいことを見極められて、一つ一つ潰しに来ている。

 

ここで杉浦監督から稲良に指示。

アシトがいるサイドへ。

 

ボールが来た。

走るアシト。

しかし動き出しが遅かった。

あっさりパスを通してしまう。

 

アシトの遅い動きを見ていたマツが相手に当たる。

相手選手はすぐにパスを出す。

ボールを追うマツに阿久津が指示。

「マツ、そこで待て!」

 

阿久津はパスをカットして、マツに戻す。

 

ここで桐木が走る。

 

 

 

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