IH本選カウントダウンシリーズ

第5弾!

今回の主役は、八十村将子。

 


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稽古で旭と立ち会っている八十村将子。

将子の今の課題は

 

”中心をとる”

あと、動きを速く。

 

分かる様な、分からないような・・・

 

もっと具体的に教えてくれと監督に頼む。

監督の説明

・二人の人間が向かい合った時、主導権を握れるポジションは一点しかない。

・それが二人の間を行ったり来たりしながら ”場”は作られる。

・それを保持するのが中心をとるという事。

・技術であり、センスであり・・
気持ちの話でもある。

感覚でしかないからこれ以上は説明できないと言われてしまう。

 

その感覚が・・・


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わからない。

 

面ッ

 

旭に面を入れられてしまう。

将子の家。

将子はマッサージチェアでリラックス。

さくらから部旗に入れる文字について相談のメッセージがきた。

そこは当然

 

”勝利 ”

 

さくらには無難すぎると言われてしまう。

しかし、何と言われようと、

 

「勝ちてェだろうが・・・」

 

将子だって、

負けることが悪い事だとは思っていない。

負けないとわからないことは沢山あった。

 

でも、勝ちたい。

よくわかんねーけど、勝ちたい。

 

リビングに客の気配。

ふすまを開けて覗いてみると・・・

何と拓馬が父親に酌をしている。

夏休みでなかなか会えないから会いに来たと。

 

 

 

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