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一般の乗組員に銃を向けるのはマズイ。

玲二が銃を取り上げ、代わりに玲二が船長に銃を構える。

「命が惜しければすぐに立ち去りなさい。」

 


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船長は、轟から侵入者がいるということは聞いていた模様。

何かぶつぶつ独り言を言っている。

 

すると急にブチ切れた船長、両手に銃を持っていきなり乱射!!

「Go to hell!!」

ドンドン

 

素早い身のこなしで弾を避ける二人。

 

今度は玲二が反撃!

「船長ッ!

足を撃ち抜かせてもらうぜ!!」

 

カチッ

 

銃の形をしたライターだった!!

 

船長は

「ベルチェノワ!ベルチェノワ!」

と叫ぶ。

 

すると大きなシャチの模型を担いだ美女が登場!!


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水兵の制服を着ているが、とっても艶めかしい。

 

船長が、やっちまいな!と指示を出すと、

ベルチェノワはシャチの口をパピヨンの方に向ける。

そしてスイッチを押すと

 

バババババ

 

沢山の鋭いシャチの歯がパピヨンに向けて放たれる!!!

 

パピヨンは身をひるがえして避けるが、避け切れず数個の歯が命中!!

パピヨンは血まみれに!

 

玲二
「兄弟ッ!!」

——597話ここまで。

土竜の唄 598話に続く

〇感想

無駄に妖艶なベルチェノワといい、

シャチの歯攻撃といい、果てしなくくだらなくて楽しい!

そんなくだらない攻撃でもパピヨンに命中してしまいました。

まだ致命傷ではないにしろ、動きは鈍くなるでしょう。

玲二、どう出る!?


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