前回のあらすじ

 

トーマンと芭流覇羅の激突!!

 


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タケミチは慣れない乱闘の中、場地を探したり、マイキーの事が気になったりでキョロキョロ。

そんなことしてたら当然ぶん殴られる。

ビビるタケミチ。

すると千冬がタケミチの背中側に立ってくれた!

これで目の前の敵に集中できる!

タケミチの覚悟が決まった!!

 

ここから53話

大乱闘の中、千冬と背中合わせに立って共闘するタケミチ。

ここを乗り越えて最悪の未来を変える!!

 

戦闘開始からしばらく経つと・・・

トーマンが劣勢に傾く。


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なにせ人数が違う。

トーマン150に対し、芭流覇羅300

さらに年齢層も芭流覇羅の方が上で、パワーがある。

幹部は押していても、下の者が押され気味。

 

下の者たちが気持ちで負けてきている。

倒れて、もうダメだ、いてえよお・・

とうずくまっているトーマンの一般隊員たち。

 

ドラケンを挑発する半間。

半間と戦いたいドラケンだが・・

圧倒的多数の芭流覇羅の一般隊員が立ちはだかる。

 

ドラケン
「大将が遠いぜ。」

 

その時!

 

うぉらあああ

 

と一人で芭流覇羅に突っ込んでいったのはタケミチ!

 

 

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