前回のあらすじ

キューザックに操られて自分の胸を剣で貫いたアーサー。

アーサーは静かに目を閉じる。

 


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悲しみに暮れるマーリンをエリザベスのキスが癒す。

元気を取り戻したマーリンは作戦会議の進行を務める。

部隊は3つ。

1.リオネスを守る防衛部隊。

2.キャメロットで魔神軍と正面から戦う掃討部隊(最も人員が多い)。

3.キャメロットに直接攻撃を仕掛ける、最小人数構成の強襲部隊。

 

防衛部隊の指揮は

南門・・ドレファス。

東門・・グリアモール

北門・・

 

掃討部隊の指揮は

・ハウザー(聖騎士団)

・タルミエル(四大天使)

・サリエル(四大天使)

&巨人の里と妖精王の森からの友軍も合流(予定)

エリザベス、七つの大罪

 

強襲部隊には

・マーリン

・エスカノール

・リュドシエル

・ヘンドリクセン、

・ギルサンダー

 

連合軍のさっ気を感じとって、チャンドラーとキューザックは本来の姿に。

チャンドラー
「本格的にわしらの出番のようじゃ。

<うたたね>の。」

キュ―ザック
「そうじゃな。

<おしゃぶり>の。」

 

ここから258話

メリオダスとゼルドリスが話している。

エスタロッサはまだ戻ってくる気配がないというメリオダス。

時間が惜しいので、これから戒禁を取り込む。

今あるのはゼルドリスの戒禁を含めて五つ。

完全に取り込むのに半日。

残りの半分は揃い次第自分に与えるようにゼルドリスに命じる。


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ジカイ

 

始めるメリオダス。

本当にいいのかと、ゼルドリスに確認する。

 

戒禁などなくても四大天使には負けないというゼルドリス。

「それよりもメリオダス。

お前に協力した理由・・・

忘れるなよ?」

 

メリオダスは約束は必ず守ると話す。

十の戒禁を取り込んで魔神王になったその時に。

「ゼルドリス・・

許せよ。

こんな兄貴を。」

 

そしてメリオダスはとりあえず五つの戒禁を取り込むのに成功。

 

ホークが母親に覚悟のほどを話す。

メリオダスやエリザベスのために真の力を解放する。

そうなれば魔神軍はおろか・・

ブリタニアを地図から消し飛ばしかねないが・・

「この戦いはすべてこのホーク様のダブルロース(双肩)にかかっているといても過言じゃねえのさ。」

 

息子の話をロクに聞いてもいないホークママ。

 

屋上に立って、キャメロットの方を見ているエリザベス。

魔神の気配が大量に押し寄せてくる。

「なんとしてもメリオダスに戒禁が渡らないようにしなくちゃ・・」

 

マーリンが

「なあ姉々・・」

と話しかける。

以前ガランに敗戦した後、

この戦いにはアーサーと姉々二人の覚醒が不可欠と言った。

アーサーの事は残念だったが、姉々については本心ではなかった。

姉々が本来の力に覚醒するという事は、呪いの発動を意味していたから。

しかしこうなったからには姉々の力を頼りにしている。

「必ず生き延びてくれ。」

 

 

 

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