外を歩いていた樺沢がコテージに戻ってくると

バルスの話声が聞こえる。

樺沢に気があるんじゃないかと聞かれて・・

「興味ないですよ。

別に恋愛対象じゃないですし。」

 


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これを聞いた樺沢。

ショックで走り出してしまう。

 

バルス
「向こうだってそう思ってますよ。」

 

憶測じゃないかと言われて、

バレンタインでの出来事を話し出すバルス。

 

樺沢からチョコを渡された。

他の人に上げるついでだとか、

部長としてこれからも頑張ってとか、猛烈な義理アピールしてた。

 

そこに

「違うわ。」

と、話に入って来たのは演劇部の楓本千佳。

 

それはカムフラージュだという。

自分にも経験がある。

”好意がばれて拒絶されるのが怖いから気のないふりをする”シンドローム。

その結果、相手の恋愛対象から外されて告らないままフラれてしまった苦い過去。


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千佳は、言葉じゃなく、相手の目を見ろという。

好きなら、離す時絶対目がキラキラしてる。

 

モモと律が仲良く手をつないで帰って来た。

鍵をかけようとすると、樺沢が帰って来ていないことに気付く。

 

千佳は、バルスに探しに行くよう命ずる。

みんなも同意。

 

バルスは一人で森の中へ。

バルスは樺沢の目を思い出す。

確かにキラキラしていた・・・

 

しばらく歩いて、森の中で光るものを発見。

拾ってみると、樺沢の髪留め。

 

そこから少し行ったところで難なく樺沢発見。

泣き顔の樺沢に

「泣いてたのか?」

と声をかけるバルス。

 

何かあったのか?と少し心配するバルス。

樺沢は

「芝崎君に関係ない事だから!」

 

二人で戻り始める。

 

結構歩いても着かない。

道に迷ったかも。

すると少し開けたところに出た!

 

 

 

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