前回のあらすじ

 

後半15分。

日本リードの3-0

 


スポンサーリンク


 

ここで選手交代。

桐生とアレックが入った。

国内組が活躍した後。

海外組にプレッシャーがかかる。

プレッシャーをものともせず桐生とアレックは活躍。

桐生→アレックの見事な連携でゴール!

これで4-0

それを見た花森は

「・・・・」

ブラン
「さぁ・・

最後のカードも切っちゃうかな。」

ここから471話

投入早々の桐生とアレックの活躍で沸く日本のサポーター!

歓声の中、1人相変わらずどよよよんとしているのは花森。

 

記者の話。

・国内組で試合を決定づけてからの、調整のつもりで投入されたであろう桐生とアレックが存在感を見せた。

・これほどの快勝劇で初戦を飾れるとなれば、アジアカップ連覇も現実味を帯びてくる。

 

しかし藤澤は
「・・・」

残りの交代枠で椿か夏木の投入を期待しているわけではない。


スポンサーリンク


この先の日本代表の事を考えれば、ここでエース花森がいい仕事をしてくれると、シナリオとしては完璧。

 

ブランが動いた。

花森は緊張する。
(ブランがこっちを見ている・・)

・これでゴールに絡めなかったらまたマスコミに好き放題書かれてしまう。

・こんな不要なプレッシャーが無ければ、この天才は間違いなく結果を出すのに・・・

 

しかし3枚目のカードは・・・

城西!!

 

花森「な・・ぬ?」

 

テレビ観戦中のETU。

有里「あれ?」

 

達海が違う予想をしていたようだ。

代表チームの事情を知らないから仕方ねえだろと言い訳する達海。

 

緑川は、

花森が怪我かコンディション不良を抱えている可能性があるという。

(この言葉はSNSに上げられる)

 

永田弟の見解

・スタミナを考えて温存するのではないか。

・いくら花森が暗くてパッとしないからと言っても、代表の10番。
理由もなく外されることは無い。

 

 

 

次ページへ
 
 


スポンサーリンク