–原作177話(隠岐の島編7話目)あらすじ

ゴローの休日。

今日も久松さんに船を出してもらって釣り!

久松さんの指導のお陰か、今日も大漁!!

ふたりすっかり仲良くなっている。


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釣りを終えて、二人はこの島で一番ヤングでナウい雑貨屋へ行く。

そこには妊婦の久松さんとミサキがいた。

着くと、久松さん(お義父さんの方)はすぐに帰ってしまった。

するとミサキがゴローに話す。

妊婦の久松さんの足がここ数日むくんでいるという。

本人は大したことないというが・・・

ゴローは、頭痛・腹痛・目がチカチカするといった症状は出てないか聞く。

それは無いという。

考えるゴロー。

そこに久松父が戻って来てゴローを呼ぶ。

まだどこか行くらしい。

久松嫁に明日病院に来るよう言い残し、雑貨屋を出るゴロー。

雑貨屋に残った女二人。

久松さんが、ゴローが随分島に馴染んでいると笑っている。

ミサキが、でも来週には帰っちゃうんですよね~と、言う。

何、さみしいの?と久松さんに冷やかされて赤くなるミサキ。

ゴローと久松父さんは大きな杉の木の前に立っていた。


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八百杉と言って推定樹齢2000年の杉らしい。

島のパワースポットになっている。

久松さん、手を合わせて何かお願いしている。

聞くと、女の事をお願いしたという。

続けて、こんどはイチロー先生を誘ってそばを食べに行く事に。

その蕎麦屋とは、実はフィリピンパブ。

そばは本当においしいらしい。

ゴローは運ばれて来たそばを食べてみる。

確かにおいしい。

ホステスの女の子の解説だと、そばはツナギを使っていないのでボロボロ切れて見た目は悪い。

けど、出汁にトビウオを焼いて身を崩して使うから美味しいのだとか。

ひとしきり遊んで店を出た3人。

夜道を歩きながら話す。

あの店のホステスの出産はほとんどイチロー先生が診ているらしい。

ふと気づくと、また久松さんが八百杉にお願いごとをしている。

実は孫の無事の出産を祈願しているのだ。

久松さんは消防署長。

長年救急隊員として働いてきた。

お産の怖さは十分すぎるほどわかっている。

お祈りを終えると、久松さんは空を見て

明日はシケるな~と言う。

ゴローは驚くが、船長の言う事だ。

間違いない。

–177話ここまで

次回 コウノドリ 178話へつづく


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