前回のあらすじ

 


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アシトは柏大に”穴”として扱われる。

阿久津は何かにつけてアシトをバックアップ。

しかしそんなに優しい阿久津ではない。

アシトを見降ろして

「そのまま怪我したフリして、誰かと代わってくんねえか。」

 

ここから131話

プレミアリーグ第7節

柏大商業高校戦6

 

阿久津に容赦ない言葉をぶつけられたアシト。

以前にも同じような状況があった。

 

入団式直後の紅白戦。

あの時も、何もできずにパニックになった。

そして誰もパスを回してくれなくなった・・

 

呆然としているアシトに

阿久津
「代われや。

才能ねえんだからよォ~。」

 

アシトは立ち上がる。

そして阿久津に

「俺は、あん時とは違います。」

 

富樫、大友、杏里、そして栗林もアシトを心配そうに見ている。

 

後半20分経過。

1-0でエスペリオンリード。

 

やっぱり狙われるアシト。

あのSBプレミアのレベルじゃないと言われてしまう。

 

それはアシトも認めざるを得ないところ。


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まずは自覚すること。

自分の弱さと向き合うことを心掛けるアシト。

 

まず、大切なのは

「だからどうするか。」

 

監督は心の中で指示する

(まずは守備に徹しろ、アシト。

SBはディフェンダーなんだ。)

 

アシトがまず心掛けたこと。

(絞る!!)

 

相手が使いたいスペースを埋める!

 

しかし相手(10番)が速い!

アシトは遅くて間に合わない。

 

アシトのミスはまた阿久津がカバーしてくれる。

他の選手にも的確に指示を出し、柏大の10番を追い詰める。

そして阿久津がボールを奪って前方へパス!

 

義経に通った!

義経がドリブルで上がる!

 

悔しがる柏大.

穴を見つけたのに攻めきれない!

 

柏大の監督

・芸術的な連携。

・代表が6人もいるチームは違う。

・個の力は及ばない。(柏大は代表なし)

・リーダー役の桐木

・チームに一人いればという代表がスタメンに5人。
ほとんど反則。

・栗林抜きで完成形に近いサッカーをしている

・特に目を引くのは阿久津。

 

 

 

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