前回のあらすじ

 


スポンサーリンク


 

塩田は雨宮と初体験完了。

ハマジはまだ萩原か速水か決められない。

 

須磨大の監督が練習を見に来た。

目当てはもちろん萩原。

監督は萩原に

「ウチの練習に参加してみないか?」

と言ってくれた!!

 

 

ここから167話

 

須磨大の監督、萩原に

春休みを利用して一人で須磨大の練習に参加してもらいという。

どれくらい出来るかを見て、その上で推薦するかどうか決めると話す。

 

萩原は力強く

「わかりました!」

 

須磨大の監督、萩原の練習を見て、

調子よさそうじゃないかという。

怪我の方も問題なさそう。

楽しみにしていると言って、帰っていった。

 


スポンサーリンク


寺田先生も興奮気味。

旧都高から須磨大に推薦で行けたら快挙。

 

 

練習が終わって・・・

女子部員に囲まれる萩原。

篠崎は須磨大までついてきそうな勢い。

 

須磨大は全国常連の強い選手が行くところ。

そこの監督が直々に萩原に声をかけてくれたことが皆もうれしいのだ。

 

ハマジと萩原の目があった。

照れる萩原。

ハマジは、

前みたいに先輩を応援したいと願う。

でも萩原とキス寸前までいった雨の日を思い出して・・

やっぱり気まずい。

 

 

学年末試験。

試験中のハマジ。

試験が終わったら萩原は須磨大の練習に参加の予定。

萩原が須磨大の推薦が取れるかが気になって試験に集中できない。

 

 

 

次ページへ
 
 


スポンサーリンク