家に帰って来たルイ。

陽菜が開けた宅配の包み紙を見て、

送り主が夏生になっているが、筆跡が夏生の字ではないことに不信感を抱く。

 


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一方陽菜は種部の職場にスカートを送り返す。

” すみません

あなたの自己満足を受け取ることはできません。 ”

というメッセージを添えて。

 

怒り心頭の種部。

包装紙を握りつぶして

「本当に融通の利かない人だ・・・」

 

 

陽菜の職場に種部が押しかけてきた。

ロビーで陽菜の腕をガッチリと握る種部。

戸惑う陽菜に質問を浴びせる

・柄が気に入らなかったのか。

・見返りは求めないと言っている。

・いわば純粋な行為。

・それを突き返すとは、どんな神経をしているのか。

・あなたと一から関係を作ろとしているだけ。

・このスカートも真剣に選んだ。

 

あまりのしつこさに陽菜が困っていると・・

職場の先輩が助けに来てくれた。


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陽菜に別の仕事が入ったことにしてくれて、なんとかその場を離れさせることに成功。

 

 

仕事の後、種部の件で先輩に相談に乗ってもらう陽菜。

 

陽菜の話を聞いた先輩は、

そこまでいくと軽くストーカー。

ケーサツに相談した方がいいと言うが・・・

 

陽菜の母親と種部の父親が仕事で繋がりがあるので大事にしたくない。

でもどういっても納得してもらえない。

 

先輩は、種部の事は何度もラウンジで見かけていたという。

陽菜からは見えないところで陽菜を見てた。

見ているだけだったから黙っていたけど・・

向こうが執着心をこじらせる前に予防線を張った方がいいという先輩。

「とにかく上司に相談しましょう。」

 

 

桃源先生のところに来ている夏生。

単行本化が本決まりになったことを報告する。

 

桃源が新虹社に行った時すごい新人が来たと色めき立っていたという。

Pネームが華村何とかという・・

 

 

 

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