前回のあらすじ

 


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全車セクター3に入った。

前園はカナタのコーナリングを参考にしようと後ろにつくが・・

すぐに離されてしまって参考に出来ず。

 

10位を走っていたBMW(夏目慎太郎)にアクシデント発生。

無念の途中離脱。

 

北原望の後ろにカナタが来た。

苦労して作ったマージンもあっけなかった。

ブロックフォーメーションをやらずに

ガチで勝負してやると意気込む北原。

 

23話の時点でのの順位は22話の時点から夏目慎太郎を抜いたもの。

 

エムエフゴースト23話順位

 

 

ここから24話

 

 

相変わらず霧が濃いセクター3。

この区間は実況がしずらいらしい。

なぜならドローンが送ってくる映像が不鮮明だから。

 

ヤジキタ兄妹のうしろに86号車がついている。

絡みあうようにしてデスエリアに突入していく。


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ダウンヒルに入ると、86号車はまるで水を得た魚のよう。

 

実況が小柏カイにカナタの走りについて聞く。

 

小柏は、よくわからないという。

誰よりもコースを攻め切れているというのは確か。

どんな経緯でこんなドライバーが育つのか興味がある。

 

実況が小柏のリクエストにこたえるという形で、カナタの経歴を話し出す。

・本名はカナタ・リヴィントン

・英国人と日本人の両親を持つハーフ。

・片桐と言う姓は日本人の父方のもの。

・本籍は英国ケンブリッジ。

・名門ロイヤル ドニントンパーク レーシングスクール(RDRS)の出身。

・カートを始めたのは4歳。

・7歳から英国カート選手権に参戦。
その後2年で著名なタイトルを6つとる。

・10歳でF4選手権に参戦。
こちらも2年でタイトルを奪取。

 

ここで小柏が驚く。

とんでもない経歴。

 

そしてオガタも驚いていた。

(まじかよ!)

予選の時に相葉が言っていた、立ち位置が根本的に違うという表現は的を射ていたのだ。

 

 

 

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