延人の家から現金が見つかり、これから恭一の家に行く事に。

竹田
「一年半前の現金輸送車のカネを調べさせてもらう。」

 


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顔から血の気が引く恭一。

理由を聞く。

 

竹田は恭一に現金輸送事件襲撃の容疑がかかっていることを話す。

・匿名のメールが届いた。

・メールの内容は、恭一と延人が共謀して現金輸送車を襲撃したという内容。

「無関係と言うなら証明して見ろ。

お前の家も見せてもらう。」

 

当然鳥栖も同行することに。

 

恭一は鳥栖が竹田に何か言ったと感じて鳥栖につかみかかろうとする。

しかしそれは竹田が阻止。

 

 

5人は車で竹田の家に向かう

恭一は鳥栖を睨みつけて歯ぎしりしている。
(なんでこんなことに・・・)

 

恭一のマンション前に着くと、窪が来ていた。


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明日からは次の仕事で韓国に行くという窪。

どっちにしろ、今日幕引き。

これから恭一の部屋で決める。

恭一か鳥栖か。

どっちを延人ごろしの犯人に仕立て上げるか。

恭一が現金強奪の犯人なら、鳥栖の代わりにしんでもらう。

犯人っぽいやつを捕まえて、し体を麻取さんに突き出せば一件落着。

いつものやり方。

今回はたまたまその容疑者の一人が恭一だと言うだけ。

 

 

全員恭一の部屋へ移動。

恭一が金庫を開ける。

現金が沢山。

実家の店の再開資金として貯めてきたのだ。

ほとんどが旧札なので、確かめるまでもないのだが・・

竹田が一応番号を照合する。

強奪された金とは一致しなかった。

 

・・・・!?

 

金庫の奥に白い紙袋が見える。

 

 

 

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