前回のあらすじ

 


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実況がカナタの経歴を明らかにする。

 

・7歳から英国カート選手権に参戦。
その後2年で著名なタイトルを6つとる。

・10歳でF4選手権に参戦。
こちらも2年でタイトルを奪取。

 

やはりとんでもない経歴。

しかし卒業後、母親の容態が悪くなり看病に専念。

2年の空白期間ののち、カナタはMFGに突如参戦。

なぜモータースポーツの本場、欧州ではなく、日本なのか。
そしてなぜローカルレースのMFGなのか。
それはまだわからない。

 

86がヤジキタ兄妹に迫る!

でもカナタは仕掛けるのを待つ。

ここで仕掛けると、抜かれる方(望)が危険だから。

 

 

ここから25話

(扉絵は15歳のカナタと、カナタと話す見覚えのある(藤原拓海の)後ろ姿。

 

 

実況による、カナタ情報の続き。

・カナタが在籍していたアカデミーにはタクミ・フジワラという日本人講師がいた。


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・悲運のラリーストとして有名な藤原拓海。

 

小柏カイが驚く
「藤原拓海ですって!?

本当なんですかそれは・・」(絶句)

 

実況は続ける

・藤原拓海の出身地は群馬県渋川市。

・20歳の時に単身海を渡り、英国ラリーの国内選手権に参戦。

・グラベル(未舗装道路)には弱点もあったが、ターマック(舗装道路)では無類の強さを発揮した。

・参戦3年目でイギリスの国内タイトルを奪取。

・あまりの速さについたニックネームが ” フライングジャン ”

・WRCにもスポット参戦して着実に成績を残す。

・トヨタと契約してWRCフル参戦のシートを獲得。

・しかしここでアクシデントが起こる。
シーズン開幕直前のマシンテストでドライブシャフトが破損。
マシンと共に谷底へ。
怪我で競技生活を断念。

・そのご消息不明になっていたが、10年以上経った今名前を聞いた。

・藤原拓海と片桐夏向、2人が師弟関係であると考えるだけでワクワクする。

 

 

 

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