前回のあらすじ


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獅子谷甲児に虫けらのように扱われる丑嶋。

そんな丑嶋を見ているのがつらい柄崎は

「なんとか言えよ!

丑嶋ァ!!」

このままやられっぱなしでいいのか?」

と声を荒げる。

 

埠頭で一人佇んでいる丑嶋。

丑嶋が加納の写真に語りかける。

麻里さんへの仕送りが出来なくなりそう・・・

謝る丑嶋。

 

丑嶋と戌亥が道端で会っている。

丑嶋は戌亥に話がある模様。

 

 

ここから462話

 

 

丑嶋が戌亥に拳銃の値段を聞く。

末端で200万くらいだという。

高い。

戌亥の説明。

・組織が組織に売る場合はもっと安い。
素人と違って捕まっても絶対に出どころをうたわないから。

・使用歴のあるやつなら30万くらいで買える。
でもそれで捕まったら身に覚えのない事件まで被される。

 

弾は1発1万円。

これも高い。

戌亥の説明

・弾で儲ける。

・試し打ちしないと不安だから。


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・インクで儲ける家庭用プリンターと同じ売り方。

 

戌亥が欲しいのかと聞くと、丑嶋は聞いただけだと答える。

戌亥は、変な気を起こすなと、丑嶋に忠告。

丑嶋
「これも滑皮にチクるのか?

お前が高田と小百合の住所を売ったんだろ?」

 

戌亥はそうだと答える。

滑皮さんはバカじゃない。

高田君たちを本気でころしたりしない。

だけど丑嶋君は違う。

全て搾り取られた後、必ずころされる。

 

戌亥は友人の忠告として

丑嶋に街を出ろと言う。

大切な人を、本気で守りたいなら。

丑嶋くんが意地を張るとしにんが増える。

 

二人の様子を車の中から見ている豹堂。

手下が説明する。

・あいつが滑皮に飼われている探偵の戌亥。

・元々雲居と言う探偵のところで運転手をやっていた。

・一緒に歩ているのが金融屋の丑嶋。

 

戌亥は豹堂に尾行されていることに気づいている。

戌亥
「丑嶋くん。

触ったらダメな人間もいるんだ。」

それが滑皮と獅子谷。

 

 

 

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