グループステージ第2戦。

相手は中東の難敵・ヨルダン!

 


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試合前のミーティング。

選手たちを前にブランが話している。

・今日の相手・ヨルダンは第一戦を落として後がない状況。

・負けないサッカーをしてくるだろう。

・優勝候補の日本に対しては、引き分けによる勝ち点1狙いで来る。

・ガチガチに守りを固めてくるはず。

・しかもキーパーのハサンは、ヨルダン史上NO.1

 

ここまで話して、ブランは今話したことは重要ではないという。

・僕らの目標はこのゲームを買って決勝トーナメント進出をほぼ確定させること。

・得失点差も考えて大量得点を奪って大勝すること。

・相手キーパーがいいとか、相手のモチベーションが高いとかは関係ない。

「我々が目指してるものは、もっともっと高いところにあるはずだろう?


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我々はアジアの覇者・日本代表!!

たとえ相手がどうであろうとも、

世界と戦えるチームを目指すのならば、

アジアの敵は全力で叩きつぶさなければならないんだ・・・!!」

 

気合が入る選手たち。

 

 

試合が始まった。

越後から花森にパスが渡ると、

二人のヨルダン選手が花森に当たる!

倒される花森。

 

志村がすぐにプレースして花森に出す。

花森は逆サイドの桐生へ!

 

桐生に渡った!

桐生はヨルダンDFをかわして

 

ボッ

 

自ら狙った!!

しかしこれはキーパーに弾かれた!

 

ボールはまだ生きてる!

畑がこぼれ球をシュート!

これはDFに阻まれて、日本のコーナーキック。

 

 

 

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