前回のあらすじ

 


スポンサーリンク


萩原が恋をしていることを三好先生に見抜かれた。

しかし萩原は否定。

 

萩原、須磨大の練習に参加。

早くもカッコいい男子部員二人組に目を付けられる。

練習が終わって帰ろうとすると、バス停を探しているうちにバスが行ってしまった!

そこにたまたま御厨(みくりや)がバイクで通りかかった。

駅まで乗せていってもらう。

 

ここから168話

 

 

萩原、須磨大の練習に参加中。

試合形式の練習。

流石の萩原も試合形式の練習にはついていくのが精いっぱい。

 

コーチに怒鳴られる萩原。

「切り替えが遅い!

パスは待つんじゃなくて自分で動いて呼び込むんだよ!」

例の男子二人組も観戦中。

木久多は、コーチが厳しすぎるという。


スポンサーリンク


いきなり大学生に混じってるんだから、大目に見てやっても・・

 

御厨の方は相変わらずクール。

弱小校みたいだけど、ウチに入りたかったらやるしかない。

 

萩原、またボールを取られてしまう。

必しにやっているのだが・・・

やや肩に力が入っている感じ。

 

休憩中、先輩女子部員が話しかけてくれる。

・また対戦出来て楽しかった。

・自分たちだって監督の前では必し。

・みんな萩原が来るのを楽しみにしていた。

・一緒に海外遠征行こう!

 

いい先輩たち。

海外遠征と聞いて驚く萩原。

たしかに先輩たちの技術もパワーも、以前合宿で対戦した時よりレベルアップしている。

全く歯が立たなかった。

 

監督は腕組みをして黙っている。

その様子を萩原は少し気にしている。

 

 

 

次ページへ
 
 


スポンサーリンク