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交代が入って試合再開。


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柏商も真剣。

なんとか1点でも返したい!

 

阿久津が仲間に声をかける

最後の攻撃。

失点ゼロで締めるぞ!

 

アシトは、栗林に余計なことを言って、少し後悔していた。

でも、なんかちょっと抑えてるように見える。

阿久津に指示をされた時と同じように、

自分が栗林だったら、俺にどこにいてほしいか。

それを考えてアシトは動く。

 

センターサークル付近。

相手を一人挟んで栗林とアシト。

センターサークル内で柏商がファールを取った。

全員上がる柏商。

 

栗林は思っていた

あそこも空いてる。

あそこも、あそこも。

仲間のプレーの甘さが気になり始めた栗林。


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もう1点取るプランはあったのだが、守備に徹することに

 

その時!!

栗林の眼にアシトが飛び込んできた。

驚く栗林。

アシト、真剣なまなざしで栗林を見る!

栗林の表情も動いた!

 

ボールを持っているのは山田。

キーパーが指示を出す。

「山田、蹴りだせ!!

それで試合終了・・・」

 

その時栗林が動いた!!

 

桐木と山田(栗林!!)

 

–135話ここまで

次回 アオアシ 136話に続く。

 

〇感想

アシトの考えは無駄ではなかったようです。

仲間の動きにやや失望していた栗林の眼に生気が戻った!

さて、栗林の1点追加プランが動き出したようです。

そのプランにアシトは参加できるのでしょうか?


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