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自宅の柄崎。


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柄崎はテーブルに突っ伏してずっとケータイを気にしている。

夜の11時。

あと1時間で今日が終わる。

去年の今頃の時間に社長が俺にくれた腕時計・・・

 

ブルルル

 

着信!

社長からかと思ったら、滑皮。

キャバクラに呼びだされる。

 

キャバクラについた柄崎。

実は今日誕生日。

滑皮は祝福してくれる。

「待ってたぞ!!

柄崎、誕生日おめでとう!!

飲めよ!!」

 

飲みすぎた柄崎。

テーブルから動けない。

皆は次の店に行き、テーブルには柄崎と滑皮。

滑皮
「お前もいろいろ苦労してんだろ?

誕生日だってのに、丑嶋から連絡もねーんだろ?」


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それに獅子谷に売り上げの大半はねられていくらも稼げてないだろう。

いつ捕まるかもわからないリスクを抱えて稼げなきゃ意味ない。

いい仕事回してやるから丑嶋んとこはやめちまえ。

 

滑皮は自分のSNSにつぶれた柄崎の様子をアップ。

後輩の誕生日というタイトル。

それをスマホで見ている丑嶋。

丑嶋は丑嶋で、柄崎の誕生日プレゼントを用意していた・・

 

–463話ここまで

次回 闇金ウシジマくん 464話に続く。

 

〇感想

柄崎は丑嶋のことを尊敬している。

命をかけるほど。

丑嶋も柄崎が大切。

だけど、すれちがい。

はがゆいですね・・・

 

丑嶋はいよいよ反撃ののろしをあげるよう。

なかなか派手なのろしになりそうですね。


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