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小春が部屋に入るや否や

龍之介は小春を抱き寄せてキス。


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ドスッ

 

小春は龍之介のボディにストレート!

「やる気マンマンじゃねーか!!

絶倫ゾンビ!」

 

龍之介も自分の性欲に驚いているという。

30にもなって・・

 

とりあえず先っちょだけでも入れさせてと頼む龍之介だが、小春はつれなく背を向ける。

あたしはアンタの性欲処理機じゃない。

ムードも大切。

 

でも龍之介はそんなことは言ってられない!

小春をベッドに押し倒し、

「好きだ。抱くぞ。」

 

シャワーも浴びずに・・

でもそれで龍之介はかえって盛り上がる。

小春の体もチョー敏感。


「僕はずっとキミのこと考えてた。」


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浮気もしないでずっと我慢してた。

偉いでしょ?

 

えらくない。

普通。

小春
「でも・・

ちょっとほっとした。」

 

時間はもう夜中の3時。

まだ続いている。

小春
「まだやるの・・!?」

 

まだまだ!

何てったって1週間分。

疲れたから上になってと小春に頼むと・・

小春
「もう誰か 他頼めよ!!」

   

–163話ここまで

次回 ハレ婚 164話に続く

 

〇感想

ゆず、すごいな・・

嫁としてもそうだけど、人として素晴らしい。

でも最近ちょっといい人やりすぎているような・・

ゆずの心もちょっと心配です。

 

小春は子供だし、めんどくさいけど、龍は小春が好きでたまらない。

その感じは伝わってきました。


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