前回のあらすじ

 


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インターハイ会場に着いた二ツ坂高校。

早速ライバルたちと空港で再開。

辻野や、戸井田、そして島田十和。

島田は旭に、ライバル意識をむき出し。

相変わらず気持ち悪い十和。

控室では國陵と同じテーブル。

トーナメント表がはり出された。

 

ここから301話

 

トーナメント表がはり出された。

真春と戸井田は組み合わせが離れている。

当たるとすれば、決勝。

 

トーナメント表を見た旭の第一声は

数が多い!

 

当たり前。

全国から来てるんだから。

滋賀と長野は参加なし。

競技人口が少ないのか。


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マイナー競技じゃあるある。

旭は納得いかない。

マイナーと言われても、会場にはたくさん競技者がいる。

 

将子が突っ込む。

この規模は剣道だと県大会くらい。

 

薙は気を悪くする。

旭がフォロー

「日本一に、貴賎なし!!」

珍しくいいこと言った!!

 

何はともあれ予選リーグ。

しかし、二ツ坂の組には強敵がいる。

去年の準優勝校、香川の弦平高校。

毎年三位以内に入っている強豪校。

みんなでハズレのリーグにはいっちゃったなー

なんて言っていると、やす子監督に怒られた!

「当たりよ。大当たり。」

強い連中と闘いに来たんじゃないの、アンタらは。

 

 

 

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