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徳永からそのことを聞いた夏之介。

気合が入る。

 


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しかし・・・

試合当日は雨。

中止になった。

 

夏之介涙。

投げたかった・・

 

次は西武ドームのジャガーズ戦で投げることになった。

ドームだから中止はない。

 

しかしなんと!

その日は関東地方季節外れの大雪!

都市機能がマヒしてドームなのに試合は中止!!!

 

夏之介、震え上がる

(ひえ~、ついてない~)

 

監督が頭を抱える。

もう凡田を割り振れるパリーグの試合が残ってない!

こうなったら凡田はぶっつけ本番でパリーグのシーズンに入っていかねばならん!
 

監督と徳永が話しているところに菊水コーチが入って来た!

「徳永コーチ

オープン戦のローテ・・

間違えましたよ。

凡田にはもっと早くドームでのパリーグ戦を入れておくべきだった!」

余裕かましてセリーグ戦に投げさせてる場合じゃなかった。

 

徳永は平謝り。

完全に自分のミス。

 

向井監督

「どうする・・・?

地元の開幕戦・・」


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練習終わり、印西が夏之介に声をかけてきた。

今日はタクシーで来たので、方向が同じだから帰り乗っけてって欲しい。

 

夏之介のポルシェで一緒に変える二人。

地元開幕どっちが投げるか噂になってるけど気にするなと言う印西。

どっちが何番手でもシーズンを通してチームに貢献することが大事。

 

印西はこのことが言いたくて夏之介の車に乗ったのだった。

印西の家に着いた。

凄い豪邸。

去り際、印西は

「自然体でやって行こう。」

と言って家に入って行った。

 

印西は印西でやっぱり意識しているのだろうか。

 

この豪邸は妻の実家。

妻、そしてお義父さんに出迎えられる。

義父
「地元開幕投手・・・

絶対期待しとるぞ。」

 

——4話ここまで。

グラゼニ パ・リーグ編 5話に続く

 

〇感想

夏之介、ついてないにも程がある!

ドームで中止って・・・

どんな確率!?

 

印西投手、なかなか大変な家庭環境ですね・・

奥さんの実家に住んでるんですか・・

婿養子なのか、マスオさん状態なのか。

 


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