前回のあらすじ

 


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須磨大の練習に参加している萩原。

なかなか固さがとれず、監督からの評価もイマイチ。

見ていいた男子部員の御厨がアドバイス。

「ここ来てからずっと怖い顔で練習してるだろ・・

水球好きなんだろ?

もっと楽しんでやれば・・」

 

最終日。

水球を楽しむことに決めた萩原から固さが抜けた!

ミスしても気にしない。

積極的にプレーする。

そしてついに・・

相手のパスをカットして、

いつも立ちはだかっていた先輩のディフェンスをかわしてシュート!

決まった!

コーチや監督も感心している。

 

 

ここから169話

 

 

朝。

萩原が飛び起きる。

須磨大に遅刻しちゃう!

「あ・・もう終わったんだっけ・・・」

 

 

男子部室。

萩原の事を話している。

今日からここでの練習に復帰。

推薦取れるのかな。

みんな取れる取れると楽観的なのに対して

堀口だけ、そんなに簡単にはいかないと言っている。

ハマジはひときわ強く萩原の推薦獲得を信じる。


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廊下で女子と男子がすれ違う。

萩原はまだ来ていない様子。

ちょっと遅れている。

推薦ダメで落ち込んでるのかな・・

と言うのは堀口。

 

まずはプールサイドでミーティング。

美好先生がカメラを持っている。

これから新入生向けにポスターを作ろうと言い出す。

萩原がまだ来ていないから、

美好
「あたしの撮影会やりましょ!」

 

堀口にカメラを渡す。

美好
「あたしのミニ写真集を作って

新入生に配るの。

これを見た性欲旺盛な童貞くんたちが股間パンパンにして次々続々・・・」

 

とにもかくにも堀口カメラマンによる美好先生撮影会開始。

美好先生はノリノリで堀口の要求に応えていく。

身体をそらして

目はもっと潤んだ感じ。

美好
(ああ・・

あたしの肉体にまとわりつく童貞くんのエロ目線・・

最高・・・)

 

しかしこれで誘われるのは男子だけ。

女子向けにも作りたいが・・

旧都にイケメンはなし。

 

そこに

遅くなってごめん

と言って萩原登場!

 

 

 

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