前回のあらすじ

 


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丑嶋は食事中も柄崎のことを気にしている。

そして丑嶋の部屋には手製の爆弾。

 

柄崎は丑嶋からの電話を待っている。

今日は誕生日。

去年は時計をプレゼントしてもらった。

夜の11時。

あと1時間で今日が終わる・・

電話がかかって来た!

しかし滑皮から。

呼び出されて行くと・・

キャバクラで誕生日を祝ってくれた。

柄崎の稼ぎも心配してくれる。

滑皮は柄崎が酔いつぶれた様子をSNSにアップ。

それを丑嶋は自室で見ている。

柄崎の誕生日プレゼントもちゃんと用意している丑嶋。

 

 

ここから464話

 

 

丑嶋が獅子谷から呼び出される。

「今すぐコネーと両耳削いでメガネかけられねー様にしてやるからな!」

相変わらず高圧的な口調。

 


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柄崎が滑皮に誕生日を祝ってもらったキャバクラから出たところで、獅子谷と遭遇。

獅子谷は柄崎の目つきが気に入らないと言って、

付いたばかりの耳をはがしにかかる!

 

そこに滑皮が登場。

「おい!

やめろ獅子谷!」

獅子谷
「滑皮さん。

こいつ反抗的な態度だったんで教育してます。」

滑皮
「オレが柄崎を誕生日の祝いで呼んだんだ。

今晩はやめとけ。」

獅子谷は柄崎を放す。

 

滑皮は柄崎にタクシー代を渡し、優しい言葉をかける。

柄崎は滑皮に感謝して帰って行った。

 

実はこれ、獅子谷と滑皮が仕組んだ芝居。

柄崎を滑皮が取り込んで丑嶋を精神的に追い込もうとしているのだ。

 

獅子やがここに来たのは、滑皮に直接会って話したかったから。

最近携帯電話がブツブツ途切れる。

警察に盗聴されているのかもしれない。

それで念のため直接話しに来た。

 

 

 

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