前回のあらすじ

 


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ベルチェノワは、もともとイギリスの富豪の娘。

1歳の時に海賊デルタにさらわれて育てられたのだ。

そして、海賊に育て上げるために、感情を失くすように鍛えられたのだった。

 

しかしベルチェノワはなかなか感情を捨てきれない。

ある仕事の時、攫ってくるはずの女の子を不憫に思い、逃がしてしまう。

それがデルタ船長にばれて折檻される。

高圧電流を流される、ほぼ拷問。

 

船長を怒らせると、また折檻されると怯えるベルチェノワ。

 

ここから603話

 

壮絶な過去を持つベルチェノワ。

玲二たちを始末しないと、また船長に折檻されると怯えている。

ベルチェノワ
「しね!」

シャチランスが火の玉を吹く!

「シネ!シネ!シネ!」

火の玉連続攻撃!

 

さすがにかわし切れず、玲二とパピヨンは火の玉を喰らってしまう。

火の玉の中に油が入っている!

これじゃあ丸焦げになってしまう!

なんてデンジャラスな武器だ!

 


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全身火に包まれている玲二とパピヨン。

 

ベルチェノワ
「コノ シャチランスコソ私ノ救イ!!

海賊トシテ生きてきた証!!」

生きるためにシャチランスが必要だった・・・

 

 

回想。

ベルチェノワは6歳くらいの時。

ベルチェノワの両親がデルタ船長に身代金を払った。

しかし船長はベルチェノワは返さないという。

大事な金ヅル。

身代金は何度でも搾り取る!

 

そしてマインドコントロールでベルチェノワをさつ人マーメイドに仕立て上げれば一石二鳥!

才能がなければ海に捨てればいい。

 

この話を陰で聞いていたベルチェノワ。

涙を流す。

 

船の武器庫。

ベルチェノワは好きな武器を一つ選べと言われる。

その武器をこれからずっと使っていく。

使いこなせなければ、お前をエサにしてホオジロザメを釣る。

 

ベルチェノワが選んだのは・・・

シャチランス!

しかしシャチランスは重い。

そして多機能で操作が複雑。

扱いは最も難しい。

 

 

 

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