ビンスからBチームへ通信。

「君たち二人に・・

伝えなければならないことがあります。」

 


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身構えるムッタ。

 

ビンス

・Aチームのアルタイルが65オリオンとドッキングしたが、不具合があり離脱した。

・Aチームは66オリオンとドッキング、オリオンに乗り込んだ。

 

想像よりは内容が良かったのか、ムッタはふうと一息。

 

ビンス

・Bチームが帰る船がない状態だが、こちらで現在策を検討中。

「帰りの心配はせず、予定通り作業を進めてください。」

 

了解するムッタ。

 

そしてAチームは・・

アルタイルを分離して、いよいよ地球へ向かって帰還する時が来た。

エディはムッタに連絡する。

「お別れの時が来た。

お先に行かせてもらうよ。」

 

ムッタ
「エディ・・・寂しくなるよ。」


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エディ
「どこにいようと、俺たちはジョーカーズだ。」

 

いよいよオリオンに点火。

3,2,1 メインエンジン点火!

 

Aチームの66オリオンは月を離脱して、地球へ向かう。

 

これでとうとう月面にはムッタとフィリップの二人だけ。

ムッタは、アポロ11号のバズとニールの気分だという。

そこでブギーが

「私もいますよ。」

 

 

Aチーム。

カルロがベティのドレーンバッグをチェックする。

すると、血が増えている。

 

NASAのクジョーもベティの容態の変化をつかんでいた。

血圧は安定しているけど、脈拍が90まで上がってきてる。

 

カルロがクジョーに報告する。

・ドレーンからの血が増えてきてる。

・離陸前は20mlだったが、今は80ml

 

出血が増えているのだ。

カルロがしばらく様子を見ることに。

 

 

 

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