ヒロアカ ネタバレ 181話

  

時は少し前にさかのぼり・・

模擬店を見回っていたエクトプラズムにハウンドドックから連絡が入った。

 


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散歩コースを外れている3人組が匂う。

大きな移動がなく、激しく発汗、興奮している。

迷子か怪我人か愚者か・・・

分身を借りて確かめに行く。

 

エクトプラズム
「総員警戒態勢を。

敵意を確認でき次第、文化祭中止

生徒避難の旨 通達する。」

 

現在。

エクトプラズムとハウンドドッグが

ジェントルとラブラバを取り囲んでいる。

ジェントル「自首がしたい。」

ハウンドドッグ「自首?」

 

エクトプラズムはジェントルに見覚えがあるという。

逃げ足だけは速いヴィラン。

猪口才な動画投稿者だ。

 

ハウンドドッグはジェントルに仲間はいないのかと詰め寄る。

もう一人いるはず。

ウチの生徒の匂い。


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そのころデクはやや離れたところに着地していた。

ジェントルのことば

”そのまま逃げなさい。

彼女の為に。

彼女の未来のために ”

を思い出す。

ジェントルがやろうとしている事は何となくわかった。

しかしデクはジェントルたちの元にに戻った。

 

ハウンドドッグに首根っこを掴まれながら

ジェントルは考えていた。

私情交じりの体のいい理屈をつけて

ずっと自分の為に生きてきた。

しかし最後にデクのような人間と

想いをかけて戦えて・・・

削がれて残った心の底に、

人の為を思える心が残った。

 

デクが戻って来て・・・

ジェントルは戦意は既にないことを言い、自らの罪を認める。

多くの罪を犯してきたが、

最大の罪は

世間知らずの女性をかどわかし、

洗脳していた事。

「だからどうか・・

相場愛美に・・恩赦を・・!」

 

 

 

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