前回のあらすじ

  

車体をぶつけて

石神のカレラをベッケンバウアーのケイマンが抜いた。

 


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小柏は

ローカルレースのMFGにおいてベッケンバウアーの存在は規格外という。

 

京子先輩はもう何年も24歳だということが発覚。

 

86が北原望のアルファロメオをあっさり抜いた!

4つのタイヤを総動員して減速するテクニックは驚嘆に値すると小柏が解説。

 

 

ここから27話

 

 

実況が小柏に質問する。

ベッケンバウアーと片桐は似ているのか。

 

小柏の回答

・表面的には共通点が多い。

・根本的な部分は似ていない。

・ベッケンバウアーは科学的につくられた天才。

・精密機械のようにミスをしないサイボーグ。

・対し、片桐は英才教育だけではない、独特の感性がある。

・荒削りの所もあるが、その分伸びしろもある。

・今回はマシンパワーが足りないので、厳しいが、次に繋がる経験を積んで欲しい。


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カナタが八潮翔に仕掛けた!

コーナーで外から行った!

八潮は抜かせまいとするが、トラクションコントロールが邪魔して思うように操作できない。

あっさりカナタにかわされてしまう。

 

解説者曰く、

戦慄すら覚えるパッシング。

長くレースをやって来たもののセオリーからいくとそれはないだろうというところでスパッと行ってしまう。

特別な感覚を持っているとしか思えない。

 

これでカナタは11位!

 

八潮は無線で妹に笑われる。

「あはは だっせー。」

 

八潮はブースに繋ぐ。

カマボコストレートでもう一度86号車の前に出る。

許容できるタイム差を計算してくれ。

 

ブース担当が計算する。

カマボコ突入時に4.2秒差以内なら86号車を逆転可能。

 

八潮は妹にも全力でついて来いと無線を入れる。

なぜそんなに熱くなってるのか・・

それは、男の意地。

カッコいい男にレースで負けたくない。

 

 

 

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