前回のあらすじ

 

海賊に育てられたベルチェノワ。

いつ船長に海に捨てられてしまうかわからない恐怖の下で生きてきた。

 


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ベルチェノワの生い立ち聞いた玲二は

シャチランスを踏みつけてこんなもの捨てちまえという。

「オレがデルタ船長をぶっ飛ばしてッ!!

お前を自由にしてやる!!」

自由と聞いて驚くベルチェノワ。

 

 

ここから604話

 

玲二に、

お前を自由にしてやると言われたベルチェノワ。

「自由!?

自由ッテナニ!?

ナンノ話ダ?」

 

玲二
「オマエは海賊なんかじゃねえ!

人生が違う!

自分の人生を生きろォォ!!

デルタに人生を操られてはいけないッ!!!」」

 

ベルチェノワにとって、玲二の言う事はあまりに突拍子もない事。


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2歳でさらわれてさつじんマシーンに育てあげられたベルチェノワにとって

自由な選択肢など考えられない。

しぬか、海賊か、二つに一つ!!

 

「ちがーうっ!!!」

 

玲二は叫ぶ。

自由と言うのは自分でやりたいことを見つけてやり抜くこと。

お前のやりたいことは何だ!?

自由を追い求めて生きろ!!

 

玲二の思いはベルチェノワには届かない。

ふざけんなと言って、ベルチェノワは玲二をぶっ飛ばす。

私にそんなものはない!

物心ついたときからずっと海賊!!

 

ベルチェノワは玲二の後ろに回りこみ

華麗にスープレックスを極める!!

 

「好キナ事ナド見ツカルワケガナーイ!!」

 

私は海賊。

さつじんマーメイドが運命の女!!

 

 

 

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