ダイヤのエース act2 122話 ネタバレ

 

青道高校 対 西邦高校(愛知)。

 


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初回先発の沢村は、1,2番を連続三振!

調子よさそう。

期待できる。

 

打席には要注意の3番。一之瀬!!

外に2球続けた後・・

また外!

 

一之瀬はコレを打っていくが、内野ゴロ。

3アウトチェンジ!

 

瀬戸は奥村の配球を見てニヤリ。

3番一之瀬はインコースが得意だと、以前の試合で奥村が見抜いたいたのを聞いていた。

 

奥村は沢村に、最後のボールは良かったと伝える。

しかししっかり当てられた。

 

奥村曰く、3番と4番の明石は要注意。

 

西邦ベンチ。

エースの明石が監督に、沢村が羨ましいと言っている。

「自分もあんな風に迷いなく腕を振れたら・・」

調整だ何だと言い訳できる時期は過ぎた。

ここからは内容と結果。

エースなら・・・

 

明石、気合を入れて帽子をかぶる。

そして監督に会釈してマウンドに向かう。

「いってきます。」

 

青道のベンチで明石の事が話題に上る。

明石聖也

1年でデビューした時は成宮以上に騒がれた。


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スーパー1年生と。

3試合を一人で投げ抜いてホームランも2本打った。

しかし去年の甲子園では評価を落とした。

打者としては打ったが、肘の故障で2年の時はほとんど投げていない。

 

明石の第一球。

足を高々と上げるフォーム。

 

ドンッ

 

ストライク。

重そうな球!

ホントに故障明け?

 

1番バッター木島はかすりもせずに三振。

 

球が速い!

フォームが変わったし、体つきも変わった。

下半身に安定感が出た。

あの球が低めに決まったら打てない。

 

西邦の西寺監督

・1年の甲子園では先輩達に守られてのびのび自分のピッチングが出来た。

・2年になって責任感が生まれ、目指すべき姿とのギャップに苦しんだ。

・ケガからフォームが崩れ、試合に勝てない時期が続いた。

 

2番中田は内野フライ。

 

西寺監督は頼もしそうにマウンド上の明石を見る。

(確かに言い訳する時期は過ぎたな・・)

 

次のバッターは麻生。

 

明石の気迫のこもった投球が続く。

明石
(高校最後の年。

後は己で越えていくしかない。)

 

 

 

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