前回(164話)のあらすじ

 

久しぶりにいっぱいした小春と龍之介。

翌日は京都市内をデート。

 


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鴨川に行ってから、子授けのご利益がある岡崎神社。

龍は小春が不妊で悩んでいることに気づいていた。

そして龍之介自身も不妊外来に言ったことをカミングアウト。

自分に種が無いのか調べてきた。

龍「知りたい?」

 

ここから165話

 


「ドゥルルルルル ジャン。

はいっ あるか無いか、答えはどっちだ!?」

小春、汗・・・

そして

小春
「あっ

あるよ!!

あるに決まってんじゃん。」

 

答えは、正解!

ありました。

 

小さい部屋で精子とって顕微鏡で覗かせてもらった。

そうしたら、精子のほとんどはしんでいたが、生きてるのも確かにいた。

子供は作れる!


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確率は高くはないだろうけど。

 

ずっと気にしていたのか聞く小春。

 

YES

小春が気にしてるのもわかってた。

でも見ないふりしてきた。

知るのが怖かったから。

「ごめん。」

 

小春
(ずっと独りで抱えてきたのか・・)

 

どうして自分の子供が欲しいか考えたという龍之介。

子どもに何を期待しているのか。

それは、未来。

 

目に見えないもので繋がった僕たちを、子どもと言う存在が証明してくれる。

僕らは家族だと。

そして僕らには作れない未来を子どもやその子どもが作るだろう。

僕と君との愛が命になり、歴史を紡ぎ、どこまでも続いていく。

それこそが僕と君との ” 永遠 ”

 

小春にはちょっと話が壮大すぎた。

だけど、龍に種があって本当に良かった。

 

昨日7回も種付けしたから芽が出るかも。

 

 

 

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