前回のあらすじ

 

玲二はベルチェノワに訴える。

船長に人生を操られてはいけない。

自分の人生を生きろ!

 


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しかし長年恐怖を植え付けられたベルチェノワにその言葉は届かない。

玲二に対する攻撃をやめない。

 

玲二は説得を続ける。

自分が見てきた地獄を離す。

警察学校では落第寸前で成績は歴代ワースト1。

だけど人の役に立つ仕事がしたいとはずっと願っていた。

そして潜入捜査官になった。

だがその道のりは想像をはるかに超えた過酷なものだった。

それでも人の役に立ちたい一心で頑張っている。

 

自分のやりたいことをやる。

それが自由。

 

ベルチェノワの両目から涙が流れた!

 

その時、船長が配下を連れて戻って来た!


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ここから605話

 

絶望の船上カーニバル!!

 

船長の後ろに付き従う奇天烈な配下を見て玲二は驚く。

こいつらは何だ!?

海賊デルタ軍団か!?

 

玲二より驚いたのは船長。

吊るしておいたはずの二人が戻って来ている!

ベルチェノワを指さして

「マタシクジッタナ!!」

2000ボルトで折檻されたいのか!

そいつらをころせ!!

 

ベルチェノワは躊躇する。

 

その時、メラメラと闘志を燃やすパピヨンがデルタ船長の顔面めがけてにジャンピングキック!!

 

身体をのけぞらせてよける船長。

だがかすっただけで顔から血が出る。

 

すかさずパピヨンは船長の顔面に回し蹴り!

これは決まった!

 

 

 

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