前回最後、

影山が逆サイドの東峰へトス。

東峰の強烈なアタック!

しかしそこからの音駒の粘りにヒヤッとした烏野。

 


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このプレーを天童と五色がパソコンで観戦していた!

天童
「あはは!

惜しーっ!

今ゼッタイヒヤッとしたよね烏野!」

 

五色は、

決めたはずなのに決めたぜ!感より

拾われた!感が強いのが嫌と言う。

 

話題は昨日の稲荷崎戦へ。

凄かったという五色。

天童は

あの双子も体幹オバケ野郎もキライだという。

そして、

音駒は自分では絶対戦いたくないタイプだけど、見てる分には最高だとも。

烏野が攻撃決まらなくてイライラしている感じが楽しいらしい。

 

五色
「守備クオリティ もっと上がってきたら体力的にもツラいですね。」

天童
「でもスパイクを拾われることが守備完成の最終段階じゃないよね。」

 

 

試合に戻る。


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月島のアタックを黒尾がワンタッチ!

音駒のカウンター!!

福永のアタック!

 

影山が上げる。

西谷がフォローに走って、東峰にトス!

 

音駒は黒尾と研磨がブロックに飛び、

海 福永 山本 夜久が待ち構える。

 

木兎
「打つとこ ねーんだよなー!」

 

菅原
(待ち構えているところに打ってやるとは限らないぞ。)

「フットバせ!!

ブロッッッックラッシャー!!」

 

東峰の強烈なブロックアウト!

また変な名前を付けた菅原はバンザイ!

 

黒尾と研磨は苦い顔。
(なるほどね・・・!)

 

これで音駒 17 - 20 烏野

 

 

天童は、今のはブロックの微妙な落ち際を狙ったと指摘。

五色もそう思ったという。

昨日の試合、終盤のバテバテの状態でアレをやっていた。

たまたまかどうかは半信半疑だったけど、崖っぷちに敢えてやっていたとわかった。

 

 

 

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