モモイロアイランド

カマバッカ王国

 


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長年の本拠地・バルディゴを失った革命軍は

予定していた幹部総会の会場・総本部をここに移していた。

 

ここでもルフィの話題で持ち切り。

エンポリオ・イワンコフとドラゴンが話している

イワンコフ
「さすがヴァナータの血筋!!

麦わらボーイ大した男!

サンジボーイてばジェルマ66の王子だったなんて!!

一言も言わなかっチャブルよ

生意気!!」

ドラゴン
「ジェルマはこの件で世界政府から外された。」

 

幹部が遅い。

近くまで来ているはずなのだが・・

 

サボは顔がつる。

ルフィの新聞を見てニヤニヤし続けていたらしい。

 

リンドバーグと言う男からサボに電話が入る。

トラブル処理をしてから行くので少し遅れる。

 

了解するサボ。

 

おかまの群衆が騒いでいる。

革命軍の幹部全員ここに集結するなんてステキすぎる!!

モーリー様にあえる。

あたすは断然ベティ様!

 

ドラゴンとサボが作戦の打ち合わせ。

今回のレヴェリー(世界会議)ではいよいよ宣戦布告!

天竜人へ!!

 

 

グランドライン


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ルルシア王国の港町が海賊に襲われている。

襲っているのは桃ひげ海賊団

船長は桃ひげ 懸賞金5200万ベリー

黒ひげの傘下。

 

逃げ惑う町人。

許しを請う。

ここにあるのは王様と天竜人に納める天上金だけ!!

私たちは爪に火を点す生活をしているのに、天上金を払えなければころされてしまう。

 

天上金があることが分かった桃ひげ。

略奪を続ける。

 

突き飛ばされ町娘がド派手な女性にぶつかる。

その女性が

「行け!!モーリー」

と言うと・・・

 

地面がもりもりと盛り上がる。

そして巨大な銛が出現!

地面の割れ目からもりもりと登場したのは、人間山脈のようなモーリー!!

巨人族だ!!

 

モーリー
「ヤダもー どこ見てんのよー!!」

桃ひげ船長に絡む。

「何よ、ジロジロみてーーー

そんなにアタシの事好きなの!?」

 

ドン引きの桃ひげ。

「撃ちころせーー!!」

 

しかしモーリーが銛で地面をつくと、地面がもりもりと盛り上がって立っていることすらままならない!

「やめてよ男子~~っ!!」

 

ここに住んでいる町人も地面の下に巨人が住んでいることを知らなかった模様。

 

 

 

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